目にいい暮らし
近視(近眼)になっていない人も、
もうなってしまって、眼鏡等を利用している人も、
毎日の暮らしの中でできる、
目にやさしい生活スタイルについて、考えてみましょう。
取り入れることができれば、
目の疲れや、視力の低下を防ぐ、一助となるかもしれません。
目にいい暮らしエントリー一覧
- 通勤通学時にできること
- 通勤、通学時は、目を酷使しないよう、むしろ、目を休めたり、訓練する場として使ってみてはどうでしょう。電車やバスで通勤する方で、せっかくの空き時間ということで、好きな本を開いて読んでいる方がありますが、揺れる車内で、照明も充分でない環境ですから、目は随分と酷使されることになります。できれば、本を読むのはやめて、目をむしろ休めるように、遠方を見て眼輪筋をゆるめるなど、してはどうでしょう。外の景色が見えるのであれば、目標物を見つけて、はっきりと見えるように、目標物を変えていく、近くの座席を見てから、遠...
- インテリアは緑
- 家庭でできる目にやさしい暮らしとして、インテリアを考えてみましょう。光の中で波長が短い光が、水晶体を薄くする働きがあるといわれています。最も波長が短い光は、緑色だそうです。そこで、インテリアを、緑色にすると、目にとっては一番優しい、ということになります。壁紙や、じゅうたん、カーテンなどの面積の大きいものに、緑色を使うとか、観葉植物を子供の部屋に置くなどしてみてはどうでしょう。ちなみに、波長が一番長くて、目が疲れやすいとされるのが、赤です。目を守るためには、インテリアにはできる限り、赤を避けるよう...
- パソコンやゲームをするときの注意点
- パソコンやゲームの画面の位置は、目の高さよりやや下のなるようにすると、目を楽に開けていられます。画面に対しては正面に向かうようにし、パソコンの場合は、画面にコンピューターフィルターをつけるのもおすすめです。太陽光が直接画面にあたらないようにし、部屋の照明も、明るすぎず、暗すぎず、部屋全体を照らす照明にしましょう。長時間画面を見続けていると、目の筋肉が緊張しますので、ゲームの場合は30〜1時間のうちに、一回5分程度の休憩がのぞまれます。休憩のときは、できるだけ窓の外の景色をみるか、室内でも遠くの位...
- スポーツは積極的に
- スポーツをすると、目によいといわれています。スポーツの中でも、特に屋外での球技が、非常に効果的であると、いわれています。それは、広いところで、ボールを目で追うので、視点を遠方に大きく動かしているからだそうです。テニスやサッカー、野球の選手は、屋内スポーツの選手よりも、視力がよい、という調査結果もあるそうですから、休みの日などは、できるだけ外で球技をされてはいかがでしょう。子供の場合も、積極的にスポーツをして、体を動かせば、全身の血行がよくなるので、当然頭や目の血行もよくなっていきます。そして呼吸...
- 目と体に効く食べ物
- 食べることは楽しみでもありますが、同時に食べ物が、体を作っていますので、ないがしろにしない方がよいでしょう。できれば添加物などの多い、加工食品や、ファーストフード、コンビニ弁当の類は、なるべく少なくし、食品本来の美味しさが味わえる、いわゆる家庭料理を、できるだけ食べるようにしたいものです。「目に効く食べ物」は、このサイトの「近眼(近視)に効く食べ物」の項でも、とりあげましたので、一部重複しますので、詳しくはそちらをご覧ください。「ビタミンA」「ビタミンB群」「ビタミンC」「DHA(ドコサヘキサエ...

