眼の病気

眼の病気

近視(近眼)は、主に学齢期に始まることが多いものですが、

 

近視(近眼)以外に、何か病気がないかも、

 

確認しておかれる法がいいでしょう。

 

 

見えにくい、という最初の兆候がありますが、

 

眼科を受診すると、遠視や乱視、

 

その他の目の異常についても、調べてもらえるはずです。

 

 

子供のころですと、弱視、遠視、乱視といった、

 

目の特徴がわかるかもしれません。

 

近視(近眼)かな、と思ったら、正確に視力を検査してもらうと同時に、

 

目の特徴や病気の有無についても、

 

必ず診てもらうようにしましょう。

 

 

眼の病気エントリー一覧

白内障
白内障は、主に高齢になって発症します。初期には自覚症状がなく、充血もないため気づくのが遅れがちです。水晶体が徐々に濁ってきて白くなっていき、かすんだように見えたりぼやけてみえたりするようになります。最初は太陽の光がまぶしかったり、車のライトがまぶしいと感じ、暗い場所ではとても見にくくなっていきます。症状が進むと視野にベールがかかったようにかすんで見えたり、視力が下がり、細かい作業ができなくなり、人の顔もわかりにくくなります。加齢によっておこる老人性白内障はあひゃければ50歳代から、80歳代になる...
緑内障
以前は青そこひといって、失明する病気として恐れられていたようですが、今では早期発見して治療すれば、失明は免れるようになっています。眼圧があがって視野狭窄が進行すると、失明にいたるという病気ですが、それは脳へ信号をおくる視神経が圧迫されるためで、眼圧が圧迫され続けることで生じるわけです。ですから眼圧が常に正常値であるかどうかを調べることが、緑内障を早期に発見する手立てとなっています。緑内障ははじめは自覚症状がないようですが、進行すると疲れ眼、頭痛、めまい肩こりなどがでてきます。しかし内科を受診して...